カスタム書籍・出版物の印刷
コンテンツ、読者層、用途に合わせて出版物を企画しましょう。GG Color Printでは、書籍、カタログ、パンフレット、小冊子などのカスタム印刷に対応しており、製造前に用紙、製本、仕上げの仕様を検討・決定します。


出版物の形式を選択
まずは仕上がりサイズ、ページ数、用途を決めます。参考見本やPDFがあると、完成イメージを明確に共有できます。
- ハードカバー(上製本):表紙の芯材、くるみ材、見返し、そして開いた時の感触(開きやすさ)などを検討します。
- ソフトカバー(並製本)の書籍・カタログ:ページ数や予算に合わせて、表紙用紙、本文用紙、製本方法を比較検討します。
- パンフレット・小冊子:ページ構成を確定させた上で、中綴じなどの製本方法を検討します。
- マニュアル・ハンドブック:印刷用データを作成する前に、バージョン、言語、定期的な更新の有無などを確認します。
用紙、色、仕上げ
コート紙と非コート紙では、読書体験や画像の印象が異なります。デザインや選択した形式に合わせて、用紙の好み、色見本、ラミネート加工、箔押し、エンボス加工、スポットUV(部分ニス)などを検討できます。画面上のプレビューだけでは、最終的な印刷の色味を正確に判断することはできません。
デザインデータの準備
現在のPDFをお送りいただき、印刷可能な状態か、まだ制作中かをご確認ください。仕上がりサイズ、ページ順、塗り足し(ブリード)、セーフエリア、画像の解像度、フォントの扱いなどを確認します。表紙や背表紙の寸法は、最終的な製本仕様や用紙の厚みに合わせて確認する必要があります。
確認から納品まで
プロジェクトは、仕様の確認、見積もり、校正またはサンプル作成(合意に基づく)、承認、製造、納品手配という流れで進みます。製造前に、承認済みデータであることを確認してください。梱包や海外への配送手配は、配送先、貨物のサイズ、合意したスケジュールに応じて決定します。
よくある質問
データが完成する前に見積もりを依頼できますか?
予定されているサイズ、ページ数、部数、製本仕様をもとに、概算のお見積もりをご提示可能です。仕様が変更されると、価格も変わる場合があります。
独自のサイズや製本方法を指定できますか?
はい、対応可能です。ただし、実現の可否はページ数、用紙、構造、部数によって異なります。
最小発注部数と納期はどのくらいですか?
案件ごとに確認させていただきます。ご希望の部数、データの状況、納品先、希望納期をお知らせください。
お見積もりのご依頼
お問い合わせの際は、以下の情報をご記載ください:
仕上がりサイズ、ページ数、部数、製本仕様、表紙・本文の用紙のご希望、色数・加工の要件、データの状況、納品先、希望納期。